アオザイに魅かれて NO4

(2014年09月01日)

アオザイはベトナムの民族衣装ですが日本の着物と同様レストランでウエトレスが作業用のアオザイを着ている程度で街の中で歩いたり生活の中できている方は見かけることができませんでした。

ベトナムの音楽を聴く機会に歌手が着ておりそれは美しい友禅柄の様な染付でひらひらと動く裾は優雅です。

大統領の執務に使われた建物が観光用に開放されていましたが欧米風の前庭に建物が映えていました。

受付のお嬢さんたちは色とりどりのアオザイを着ていましたが皆小柄で細い事細い事。
あのスタイルにこそ似合うのかなと合点。

旅の最後の日、ガイドさんがアオザイを着て歌を披露してくれました。
スナップを取るにはちょと・・・・。中年太りには体の線が丸見え・・・。(笑い)

しかし、ガイドさんの両親や兄弟を亡くした戦争の御話は日本人の経験と同じ強い強い反戦の願望がありました。べとチャン達枯れ葉剤の後遺症に悩む人たちの収容所は他の建物に比べとてもとても大きく今なお傷跡の深い事が判りました。

20140901_301.JPG20140901_309.JPG20140901_310.JPG

さくら造り帯(袋帯)
名古屋帯
半巾帯
原宿結び
さくら造り着物
さくら造り襦袢
着物あそび
お教室情報
取材ご依頼はこちら
おふさブログ