熊本・大分九州の余震お見舞い

(2016年05月10日)

大型連休が母の日で終わりました。
テレビの画面には数限りなく九州の地震速報が映し出されておりました。

ニュースで汗を流す大勢のボランティアの皆さんの様子に心温まる思いがしましたが現実には避難の移動行列が災害の惨さを露わにしています。
 
ふと、と―い昔の引き揚げの時、会社や家をあとにして集会場に上って行った坂道が目の前に現れます。
一人一人の力ではどうする事も出来ない悲劇にどう立ち向かえば良いのか言葉も心も折れそうな方々に思いをはせています。

九州の多くの関係者へも電話がかけにくい。
心を寄せながらもどうにもならない歯がゆさが哀しい。

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